英国でポスドクをして大学教員になった若手研究者のブログ

ポスドクの研究留学日記的なブログ

2012年6月25日月曜日

こくまろカレーとの再会

日曜日の昼下がりです。6月も後半だと言うのに天気が優れません。今日は曇り時々晴れくらいですが、昨日は雨ですごく寒かった(><)この天気だけは好きになれませんねー。

さて、つい最近、日本の食材(食品?)が手に入る店を発見しました!意外に我が家から近い所にありまして、嬉しくなりました(^^)

場所は、Hythe Bridge St.の龍華荘(Lung Wah Chong)とかいうお店。基本は中国食材のお店ですが、韓国食材や日本のものもあります。数は少ないですが。しかも高いですが。。。
でも、日本食材がどうしても食べたい時はここで何とか手に入る、という安心が得られただけでも良いのです( ̄▽ ̄)

嬉しくなって、まず手に取ってしまったのが「こくまろカレー」のルー。
もともとカレーは好きですが、見た瞬間に無意識に買い物カゴに入れていました(汗
早速料理しましたよ。むふふ、とか不敵な笑みを浮かべながら。
で、うめー(T T) うめーでございますよー(T T)(T T)(T T)
まさに日本の味!かあちゃんの味!
かぁちゃーーーーん!!(;T□T;)・・・・とはなりませんでしたが。。。(笑
でも感動的に美味しかったことは確かです☆
いやー、この場を借りてハウス食品株式会社様に感謝申し上げますm(_ _)m

んで、値段は5皿分の小さいパックで3£。約400円。ちょっとたけー( ̄□ ̄:)
でも、いいんです。 私にはこの味が必要なんです。これからも買います。

それから今回は、麻婆茄子のルーとダシの素を購入。たったこれだけで10£。ぬー。5日分の食材費用だ。。。毎回ここで食材を購入というわけにはいかないですな。

その他にも様々な食品食材調味料が置いてあります。
日本の物から行くと、醤油、みりん、酢、ダシの素、鰹節、豆腐(長期保存用)、日本米。おこのみソースも(笑。寿司の素(酢飯用の粉)、海苔。照り焼きソース。オイスターソースなどなど。ここまでそろっているのに、味噌が無いのが残念です。なんでだろう。。。
韓国食材もたくさんあります。キムチ。カクテキ。キムチの素。韓国唐辛子。コチュジャン。韓国海苔。などなど。日本の物より種類豊富。
中華食材に至っては完璧に近いですな。甜麺醤、豆板醤などから始まり、もはや私が知らない醤まで色々そろっています。個人的には、ウェイパーが無いのが残念なのですが。。。
最強ウェイパーがあったら、スープだろうがチャーハンだろうが野菜炒めだろうが何でもあんでもそれで食えるのになぁ・・・^^;

あと魚が置いてあった。冷凍で高いけど。。。
やっほ〜 魚〜〜\(^o^)/と思ったのですが、何の種類の魚か解らずに今回は見送りました。たぶん鮮魚とは言い難い代物だし。。。
明らかに秋刀魚、鰯、鰺の類じゃないし。。。
見た目がサメみたいのもあるし。。。

それから、インスタントラーメン!!
日本でももはやお馴染みの韓国「辛」ラーメンがありました。
あと出前一丁(笑 これ、美味しいのかな。。。今度買ってみましょう。
 どん兵衛的なうどんやそばは無かったですね。
カップラーメンも良いけど、カップうどんやそばも欲しくなります。

それから箸も売っていました。買ってないけど。
1£だったと思います。そのうち必要に駆られたら買おうかしら☆

米はタイ米から中国米、日本の錦という米がありました。
錦はあまり評判が良くないので、私はこちらでタイ米を食べています。
次は錦にしてみようかな。どうせ輸入するなら、「こしひかり」を切実にお願いしたい!
っていうか、こちらで寿司を作る人は多いのですが、タイ米や中国米で酢飯作って美味しいんでしょうか。。。。はなはだ疑問であります( ̄^ ̄)

ともあれ、とりあえず極東の食材が手に入る環境を手に入れたことは、大変喜ばしいことでございます^^v 店員が明らかに中国人だけど、通い詰めて仲良くなって僕の好みの物を輸入してもらおうかな、とか妄想しているうちに夕方になってしまったので、この辺で今日は終了〜〜〜

また次回。
最後にこの食材店の写真と地図を載せておきます。Aのところ。(from google map)


ではまた☆

2012年6月10日日曜日

拝啓 敬愛なるベートーベン様

Guten tag、ベートーベンさん。来る6月2日、私はあなたが生まれた街、ドイツのボン(Bonn)にお邪魔して来ました。その昔から私はあなたのことがたまらなく好きでしたので、Bonnの空気を吸ったときには感無量でしたよ。Bonnに来て改めてもっとあなたのことが好きになりました。ここに手紙を書きます。

ベートーベンさん、あなたが生きていた頃は飛行機など想像も出来なかった時代かもしれません。現代はとても便利なものでイギリスのロンドンから1時間半でフランクフルトに到着してしまうのです。驚きでしょう?そしてフランクフルトから鉄道でBonnに向かいました。そう、あの頃から変わらないライン川の景色を眺めながら。あなたが生きていた頃に鉄道があったかはわかりません。木製の物だったらあったのでしょうか?今はフランクフルトから1時間半でボンに到着です。電車の中から見るライン川の景色は本当に素晴らしい眺めですね。あなたが亡くなった後、25年ほど後にあなたと同じドイツが故郷のロベルト・シューマンさんが「ライン」なる交響曲を作ったのですよ。知らなかったでしょう。 とても美しい曲です。そしてその曲のイメージとライン川の景色はよくマッチしていると感じました。私は音楽家ではありませんし、詳しい学者でもありません。ただただ、ベートーベンさんのことが好きなだけのファンですから、私の音楽的な感覚がそう感じさせただけですけどね。でも、ファンだと言われて嫌ではないでしょう?まぁそう難しい顔をなされずに。ま、私はそういう難しい顔をしたり怖い顔をしているベートーベンさんが好きですけどね。


ベートーベンさん、あなたが生きていた頃の神聖ローマ帝国の首都がどこだったのか、私は知りませんが、ボンは一度首都になったのですよ。あまり良い話ではないのですが。あなたが亡くなって120程後に大きな戦争がありました。ドイツは負けましてベルリンから東と西に分裂してしまったのです。ショックかもしれませんね。いつの時代も戦争は負の遺産を残してしまうものです。それで西側の首都がボンになったのです。奇遇というか何というか、ベートーベンさんも何て言ったらいいかわからないかも知れませんね。その後1990年に西と東が統一されるまで首都だったのですが、ドイツ人の心はどうやらベルリンにあったようです。今ではベルリンが首都です。


ボンには私の友人がいるのです。彼はボン大学の博士課程の学生でしてね、大学時代からの仲間なんです。私は彼が羨ましいですよ。だってあなたが生まれた街で暮らしているのですから!しかし、彼はあなたには興味ないみたいですが。ボン大学はあなたが生きている時にできた大学ですね。もちろんご存じですよね。あれから200年近く経ちますが、そのボン大学はヨーロッパでも有数の素晴らしい総合大学となっていますよ。しかし綺麗ですね、ボン大学は。ベートーベンさんはもはや建立時にはウィーンにいらしたと記憶していますが、きっとボン大学を見たことはないでしょうね。もったいない。晩年一度くらい帰って来ても良かったのにと思いますよ。

ドイツはビールが有名ですね。いつから有名なのか知りませんが。日本にもビールはあります。日本のビールも美味しいですが、ドイツのビールもまた格別ですね。驚きなのは、いわゆる地ビールという物がメジャーだということです。ボンはケルンに近いので、ケルシュというケルンのビールがメインで飲めるみたいですね。ケルシュ、美味しかったですよ。けっこうドライな感じなんですね。私は好きです、こういうの。日本の場合は大きな会社が作ったビールが日本全国に出回っていまして、地ビールの締める割合なんて微々たるものです。ドイツのビールは日本で言う地酒に近いのかもしれませんね。 しかし、ビールの産地、銘柄によって飲み方が違うのには驚きでしたね。ケルシュは割と小さなグラスで飲んで、ビットブルガーというビールはやや大きめのグラスで飲む。この違いは何なんでしょう。教えて欲しい物です。


さて、ボンには広場が2つほどありますね。きっと昔は一つの大きな広場だったのでしょう。今は真ん中に鉄道の駅ができたので、2つに分かれているんだと私は思っています。そちらの広場の片方にはあなたの像が建っています。すごく立派ですよ。あかの他人なのになぜか私は誇らしくなってしまいました。そしてその周りには立派で綺麗な教会がたくさんあるのですね。今私はイギリスに住んでいるのですが、イギリスの教会は厳かな感じがしますがドイツの教会はやや華やかなんですね。美しいです。フランスやイタリアほど煌びやかではありませんが。ドイツの雰囲気には良くマッチしていると思います。いや、逆ですか?このような教会がドイツの雰囲気を作っているのですか?うーん、どっちでしょう。


そして何と言ってもあなたの生まれた家。今は「ベートーベンハウス」として一般に公開されています。あなたはなんと小さな屋根裏部屋で生まれたのですか!あなたが生まれた3階の屋根裏部屋は、今は何とも殺風景にあなたの鏡像が置かれただけで、ある意味で厳格に保存されています。ぱっと見る限りでは何とも寂しい部屋ですが、私は心が躍りましたよ。ここがあなたの生まれた場所か!と。アパートの中は今では博物館になっています。もちろんベートーベンさんに関するものですよ。あなたの書いた手紙、あなたの使っていたハンカチや、補聴器、机、ペンなどが今も現存していて飾られています。一つ一つみる度にあなたのことを想像し、とても楽しい時間を過ごしました。隣にいた友人はいたって退屈そうでしたがね。

 しかしベートーベンさん、あなたには相当な数のファンがいたみたいですね。あなたはウィーンで亡くなられましたが、当時のウィーンの1/5の人口に当たる2万人が弔問に訪れたらしいではないですか!なんとまぁ、将に私の敬愛なる方です。その後もあなたのとりこになる人は大勢いました。仲には相当なお金持ちの人もいて、あなたが使った物のコレクションを持っている人がいまして、その人が寄付してくれたおかげで今の博物館があるのです。私の様な一ファンにとっては何とも嬉しい限りです。そう言えば、博物館にはあなたが弾いていたピアノが2台ありました。同じピアノでもずいぶんと音色が違いますね。あなたのお気に入りはどちらだったのですか?私は煌びやかな音がする方が好きでしたね。少し高音が耳に刺さるのですが。でも、あなたのピアノ曲だと澄んだ低音が出る方がきっと格好良く聞こえるんじゃないかな、と私は勝手ながら思います。館内が写真禁止でしたのでデジタルで保存することが出来ませんが、私の記憶にしっかりととどめておきますよ。
そしてあなたの遺髪まで保存されています。私にも1本分けてもらいたかったですよ。
アパートの1階は現在ピアノがおかれ、小さなホールになっています。小さなコンサートなども行われるようですよ。この博物館はあなたのファンによって支えられているのですが、特に著名な方は名誉会員とされています。あなたが亡くなった後、名だたる指揮者やピアニスト、バイオリニスト、チェリストが出生し、いくつもの功績を残しました。私は彼らも大好きなのですが、特にルドルフ・ゼルキンやクラウディオ・アラウ、ヘルベルト・フォン・カラヤン、などは好きです。ベートーベンさん、あなたは彼ら名誉会員の中で誰が一番お好みなのですか?今生きている人では、ニコラス・アーノンクールやアンドラーシュ・シフ、アルフレッド・ブレンデルもいます。私はルドルフ・ゼルキンです。あー、本当にあなたが一番好きなピアニストを知りたい、叶わぬ願いです。

さて、2日目は、ボンから少し遠出してケーニッヒヴィンターという街に行って来ましたよ。ここはライン川のほとりの街でとても綺麗な街ですね。丘の上には立派な城があってそこからの眺めもまた格別・・・なはず。あいにく私が訪れた時は雨でしてね、下に広がるライン川の流れをクリアーに見ることは出来なかったのです。残念。また必ず訪れます。ライン川沿いにはここのドラッヒェンブルクの城みたいな城がたくさんありますね。どれも美しく、全て訪れてみたくなりましたよ。中も素晴らしく保存されている城もありますしね。あなたはこの城からライン川を眺めましたか?きっと必ずまた行くと思います。


私が驚いたのはドイツはワインも有名だということです。ボンのように北部では白ワイン、ミュンヘンなどの南では赤ワインと聞きました。ええ、飲みましたが美味しいですね。イギリスワインよりも飲みやすいと感じました。実は私、ワインが苦手なのですが今回は悪酔いせずに飲めました。それから、ドイツと言えばフランクフルトというかソーセージというかホットドックというかウィンナーというか・・・よくわかりませんが、いわゆるソーセージを食べなければ!と思ったのですが、北部ではそれほど有名ではないようですね。南に行く機会に存分に味わおうと思います。ところでベートーベンさん、あなたはビール、赤ワイン、白ワインでどれがお好きなのですか?わたしはやはり、ビールですけどね。あなたと杯を共にした人が羨ましいですよ。これも叶わぬ願いです。

そらから、変な名前の道が多いですね。とても面白かったですよ。ブラームス通りやハイドン通り、バッハ通りにモーツァルト通り。もちろんあなたの通り、ベートーベン通りも。名だたる音楽家の名前を地図で見つけては歩いて来ましたよ。通りの名前とバス停の名前をひたすら写真撮っていたので、道を歩く人から変な目で見られてしまいましたがね。でも、いいんです。好きなものは好きなんですから。




先ほどのロベルト・シューマンさんと、彼の妻であり有名なピアニストでもあったクララ・シューマンさんのお墓に行って手を合わせて来ましたよ。安らかにお眠りになっていると勝手ながら思いました。あなたも今は、ウィーンの墓地に眠っておられるのですね。お隣に誰がお眠りか知っていますか?あなたを尊敬して止まなかったシューベルトさんと、あのモーツァルトさんですよ。あ、でもモーツァルトさんは本当はそこにいらっしゃらないんですけどね、そういうことになっています。そちらにもそのうちお邪魔しますね。どうぞ安らかにお眠り下さい。



長くなりました。まだ書きたいことはあるのですが、この辺でやめておこうと思います。今まで私はあなたの言葉、「苦悩を貫き歓喜に至れ」を心の宝にしてきたのですが、今回一つ増えました。あなたの遺書。かの有名な。ハイリゲンシュタッドの一節です。(有名なんですよ、この遺書。)

(前 略)耳が聞こえない悲しみを2倍にも味わわされながら自分が入っていきたい世界から押し戻されることがどんなに辛いものであったろうか。(中略)そのよう な経験を繰り返すうちに私は殆ど将来に対する希望を失ってしまい自ら命を絶とうとするばかりのこともあった。そのような死から私を引き止めたのはただ芸術 である。私は自分が果たすべきだと感じている総てのことを成し遂げないうちにこの世を去ってゆくことはできないのだ。
やはりあなたは格好いい。本当に格好いい。しっかりと心にとどめておきます。

Bis Bald,

Ysk 

2012年6月5日火曜日

一ヶ月が経ちました


今日は6月4日(月)。
イギリスはバンクホリデーという祝日です。明日もまたクィーンズなんとかって言うバンクホリデーらしく、明日もお休みです。なのでだらりんだらりんしています。
ええ、@Frankfurt空港ですが(笑 ( ̄▽ ̄)〜〜〜☆☆☆☆
この連休を利用してドイツに行っていたのです。今、その帰りです。空港に早く着いてしまってあまりに暇なので、こうやってフランクフルトのラウンジで更新しているわけです。このことについては来週にでも書きますね!今はまとめる時間が無いので。

さて、タイトルの通り、こちらに来て一ヶ月が過ぎました。早いものです。何をしただろう(余暇以外)って振り返ると、特に何も・・・という状況ですね。特に研究!!(汗
今日は今感じている事を書き留めておこうかなと思います。特に英語と食事について。
(あ、いきなり大雨降ってきた。。。雷も。。。ちゃんと飛ぶかなBA。。。それはさておき。)
研究についてはちょっと書けないかな(笑 ま、色々あるので^^; 
ホントは山ほど書きたいことがあるのだけど( ̄  ̄;)
(知りたい人は直接連絡ください。にひひ。)

さて、その英語ですが。正直まったく成長しているとは思えない!!(笑 まぢでダメです、相変わらず!!もともと大学受験の時から苦労していた英語ですが、体に合わないのか何なのか、まったく体に染み込んでいません(T T
特にまったく聞こえないんですよね。普通にいきなりぽろって誰かに何か言われた時に、いつも必ず「sorry??」から始める始末です(汗  それでゆーっくり言ってもらうまで「sorry??」「pardon??」をヘビーローテーションです(笑 もはやこのヘビロテに慣れてしまっている自分にはプライドもへったくれもございません^^;
喋る方はですね、なんっっっとかなっています。意思はなんっっっっっとか伝えられているはず!しかし、皆様の懇切丁寧な対応と想像力豊かなご理解があっての事であることは言うまでもありませんorz
私の頭の中はいつも以下の通りです。
「これをするためにはどうしたら良いだろう・・・」と考えて、何をどう聞くかを英語に翻訳し、そして一回頭の中で練習し・・・
という誠に情けない状況(泣 これがまた疲れるんですよ(泣
こんな日々ですからね、週末の朝とか「あーーーーーー、嫌だ、英語喋りたくない!!聞きたくない!!」っていう日もありますよ。現実として。
そんな日はもう一回寝て、昼過ぎから起きて何とか活動しますが一度だけ一歩も部屋から出れない日もありました。こんな経験は初めてですね。知ってる人は知ってるでしょうが、こんなおしゃべりな私が一言も発しないんですから、自分でも驚きです^^;(笑 ま、こんな日もあります。このブログに書いていた様に、「わーーーーい\( ̄▽ ̄)/」ってうらら〜るるる〜としているわけではございません。Please remember that☆☆

食事については、ここでは全てを書ききれません!それくらい書くことがあります。今回は野菜や果物について書いておこうかなと思います。



こいつらは基本安い!驚くほど安い!です。ほとんど市内のTescoで買っているのですが、ついつい買い込んでしまいますね。私はセロリやレタス、マッシュルーム、パプリカ、人参、ほうれん草、タマネギ、もやし、トマト、バナナ、リンゴ、などをよく買います。写真で見てくれれば解るのですが、セロリは一袋で1£、レタスは安い時は0.5£、マッシュルームは1〜1.25£、人参も一袋で1£、パプリカは少し高くて1.65£、タマネギは小さめので日本のと比べて2/3くらいの大きさのが10個くらい入っていて1.5£と破格の値段。もやしはもっと高くて、日本の1.5倍量くらいでですね。しかももやしには「鮮」って書いてあるっていうwww ほうれん草はspinachっていうんですけど、こちらのは大きくなくて、baby-spinachっていうやつで一袋1.65£ですね。量的にはけっこう多いので、日本の安い時と同じくらいでしょうか。トマトもかなり安くてミニトマトは1パックで1£。かなり量は多いです。一日に5つくらい食べても1週間で食べ切りません。バナナもすんごく安くて7本で0.7£。リンゴは6個で1£です。果物も相当安いですね。毎日何か持って行ってはかじりついています。日本で果物なんて買わなかったなー。だって日本のは高いですから!

(ここで一次中断。。。搭乗します。。。)


はい、Heathrowに着きました。今バスで帰宅途中です。ありがたいことに長距離バスのほとんどで無料WiFiが使えるんですよ。これは日本にもあって欲しいサービスですね。

野菜の他に主食類のことも書いておきましょうか☆
パンは鬼安くて1斤で1£、コーンフレークは1キロで2£、パスタは1キロで1.5£くらいです。鬼安いですね。ただ、どれも朝食かランチ向きで夕食にはパスタしか向いていないっていうwww そしてパスタは太るっていうorz
で、米を探したらですね、普通にTescoにあったんです♪ タイ米ですが(汗 しかしタイ米だろうがなんだろうが米があるのは嬉しいことです。そんなんなので夕食には米を食べていますo(^^)o でも、ぜーーーーったいに日本の米の方が圧っっっっっっっっっ倒的に美味しいですね。実は日本米も売っています。錦っていう。ただし鬼高い(泣 なので今は指をくわえて見てるだけ〜〜〜o(><)o 

さて、今日はこの辺にしておきます。明日も休みですが、いかんせん研究の進捗状況がヘボい状態なので明日は学校に行こうと思います。
それではまたm(_ _)m

2012年5月26日土曜日

Dinner at Magdalen College☆

こちらは金曜日の夜です。こちらに来て初めてしらふの金曜日っていうw
なので書きます。
今日はこないだの日曜日にお邪魔してきたMagdalen Collegeでのディナーについてです。

いやー、すごかった(笑 その一言につきると思います。こんな所でご飯食べているのが不思議でした。ちなみに私だけワインがぶがぶ飲んで酔っぱらっていたのですが。。。^^;
でも大丈夫です、べろべろになるほどは飲んでませんから( ̄▽ ̄)

さて、Magdalen College(発音してるの聞くと、どうしてもマグダレンじゃなくてモードリン に聞こえます)はオックスフォードに数あるカレッジの中でも特にバカでかいカレッジで、オックスフォードの東の端にあります。そうですね、ロンドンからこちらに来るとまず、このモードリンカレッジとご対面っていう感じです。相当古いカレッジで、1400年くらいにできたカレッジだったと記憶しています。とにかく美しく、一目で惚れ込んでしまいます。
 モードリンカレッジの中庭。ここの二階で食事です。

カレッジの建物は上の写真の中庭の芝生を囲むように立っており、芝生の緑とよくマッチして美しいです。ごめんなさい、一緒に食事した友人と話しながらだったので、英語を聞いたり考えたり話したりしていたせいでモードリンカレッジのベストショットがありません。。。残念。また機会を見つけて潜入取材してきますね^^/

さて。で、ディナーですが。そもそも誰でも行けるわけではないみたいで、そのカレッジに所属している人が招待してくれたら行けるみたいです。私はPeterという熊さんみたいなnice guyが誘ってくれたので行くことができました。 ちなみにPeterはうちのラボで一番若い!熊さんみたいだけど(笑 (熊じゃなくて熊さんっていうの、ポイントです)
彼は見るからに優しいguyで誘ってくれたことにすごく感謝していますね。今更ながら。。。

さて、で、ディナーですが。正装です。そう、スーツとか。こっちの人は蝶ネクタイとかアカデミックガウンとか。スーツの人もいます。女性はドレスアップ。こんなの結婚式以外では初めてなのでなんか緊張しましたね。
メニューは、えっとなんだっけ。。。なんか名前忘れましたけど、「サーモンのクリームソースかかったやつに緑の葉っぱが添えられてるやつ」と(笑、ひどい名前だorz)それにパンが添えてあって、メインはローストビーフ。それにデザートとデザートワイン、コーヒーです。ローストビーフにはヨークシャープディングっていうスカスカのパンみたいなやつが付きます。こう書くとまったく美味しそうに思えないでしょうけど、美味しいですよ、ローストビーフとヨークシャープディング。ソースは。。。。えっと、、、グレイビーっていうソースでした。それで、ワインはお好みで持ってこいっていうことでした。
私はこんな経験初めてでしてね、どんな感じかよく解らなかったのでとりあえず肉→赤ワインという単純発想で買っていくことにしました。さて、おでかけです。
と、まあこんな感じw ワインは安物w

会場に着くと既に集まっていて全部で9人で食事でした。名前を全部覚えられなかったのですが、全員が化学系の人でした。ちなみに男はピーターとラボの女性の彼氏と私のみ。。。ピーターやるじゃん!と感心しながらも緊張度upです。ま、緊張しようがしまいが特に何も変わらないんですけどね♪

食堂に入るとまぁこれがまた素晴らしく、厳かな雰囲気かつ綺麗です。穏やかな間接照明とろうそくの温かい光で館内が照らされており、非常に落ち着いた空間になっています。
食事が始まる直前に木槌が打ち鳴らされ、全員起立。聖歌隊が登場し、何かわかりませんがとにかく賛美歌みたいなのを歌って全員で「アーメン」。。。
 で、食事スタートですw。さて、ワインをオープンしようと思ったら。。。なんと飲まない人が大勢。。。私、特に赤ワインが苦手でして、絶対悪酔いしてしまうのですが、仕方なく飲むことにしました。で、「どうぞワインお開けください」って隣の女性が言うんですよ、私に。 いや、ワインあんまり好きじゃないのもあってワイン開けるの慣れてないので恥ずかしかったですね。特に、あの周りのラベルをワインオープナーで切って開ける時!!格好良くできない(T T) ヨーロピアンの視線にたじたじになりながら日本男児、孤軍奮闘でした(汗
そんなんだから初めからグビグビです。苦手な赤ワインw

料理は美味しいです。イギリスの飯はまずいって言いますけど、それは値段の割にはだと思います。一般的にはレストランで食べると値段の割にまずいです。昨日行った中華料理などは3300円くらいしたのですが全然美味しくなかったです。。日本なら700円で上手い中華食べられるのに。。。ちなみにこの晩餐会は一人1400円くらいで、さすがcollegeだと思いました。そりゃ学生はそんなに高いお金払えるわけないですからね^^
  雰囲気がすばらしい☆

はじめは緊張していたので会話も上手くできず、聞くのに一生懸命でした。最悪?なことに、ど真ん中の席になってしまったので右と左をきょろきょろしながら左右の会話に聞き耳を立てるという誠に格好悪い状況です。で、よく解らない時はとりあえず飲む!w 無駄に酔うお決まりのパターン、in UKです。しかしそんな状況を察してか、優しいPeterは話しかけてくれます。うーん、本当にいいやつだPeterは^^v
PeterとAnna☆
食事もデザートの頃になると緊張がほぐれてきてやっとこさで会話に馴染めるようになりました。(酔いが回って来たっていうのもあるか?)相変わらずの英語下手で本当に困ります。普段おしゃべりなのになぁ。。。
デザートはこんなに可愛い☆ごめんなさい写真が縦で
食事の後はカレッジの中を散歩です。良い感じに満腹になって皆さん会話が弾んでいます。この時になってやっと自己紹介という私です(汗
 皆さんとお友達になれて光栄です^^/

チャペルも見学したのですが写真NGだったので撮れませんでした。残念。。。綺麗でしたよ〜。
廊下の窓から中庭を眺める

そして出口からさようなら

その後、カレッジの所有する庭園も散歩したんですが、あまりに長くなるのでここには書きません。でもカモが泳いでいたり大きな木があったり瑞々しい草花が生い茂っていたりと、とてもキレイな庭園でした。ここの学生は暇な時にここでくつろぐんだろうなって思うと羨ましくおもいましたね。きっとここでデートもしてるんでしょうね。あー、にくいね(笑

いやー、モードリンカレッジの魅力にはまりました。次はどこのカレッジの食事に誘ってもらおうかしら〜\( ̄▽ ̄)/
それではまた!!
P.S. 酔った私はるるる〜と上機嫌でフラフラ歩きながら帰ったのですが、途中で物乞い(ホームレス?)にお金をせびられて5£手渡すという意味不明な事をして無事に帰宅しました。もちろん酔いがさめると同時に激しく後悔したことは言うまでもありません。そしてその次の日(月曜日)、使い物にならなかったのは言うまでもありません。
やっぱり赤ワインは天敵だー!!

2012年5月20日日曜日

So Beautiful Burford

さて、今週末も更新します。こちらは日曜日の午前です。実験も本格的に始まり少々時間的に余裕がなくなってきましたが、頑張ります。
こないだの金曜日は、Bossの家でパーティが催され非常に楽しかったのですが、Bossが「No facebook!!!」と言うので、blogも同じ事と解釈し、ここに書くことが出来ません。残念。

ということで、今日は2週間前に行ったBurfordという街のことについて書こうかと思います。いや、普通にいつか書こうかと思っていたのですが、書くネタが今の所多くて後回しにしていたのです。手抜きじゃないですからね!!^^/

さて、Burfordは今私が住んでいるOxfordから西に約30キロ行った所にあります。途中、こないだの話のWitneyも通るんですが、Witneyからだど、15キロくらいですね。Londonからだと、うーんそうですね、北北西に130キロくらいでしょうか。Oxfordからの行き方はちょー簡単。国道A40をまっすぐ行くだけ。Just Only Go Straightです。ちなみに逆方向にjust only go straightするとロンドンです( ̄▽ ̄)

皆さんコッツウォルズ(Cotswolds)って知っていますか?コッツウォルズは伝統的なイギリスの田舎風景が残っている場所として知られています。世界遺産ではないのですが、個人的にはそれと同等の価値があると思います。コッツウォルズは街の名前じゃなくて地域の愛称みたいなものらしいです。そしてBurfordはコッツウォルズのLondon側の入り口とでも言うべき所にある村?街?です。

私が行ったのは2週間前ですから、5月初旬だったのですが、これがまた極めて綺麗でした。Burfordの中心部の周りには菜の花畑が広がっており、見事としか言い様のない黄色の絨毯を見せてくれるのです。確か情報によると5月の初めから末までは、菜の花が咲く季節で、その一ヶ月はまさにlovelyな季節なんですね。
 Burfordには車で行きました。ええ、友達の。。。(汗 私、国際免許証を持って来ているのですが、こちらではまだ車に乗っていません。 っていうか、そのWitneyに住んでいる友達は車も持っているんです!!!!なんか格の違いを感じますね。(汗 経済環境はほとんど同じはずなのに・・・^^; 何が違うかと言うと、「もらった給料は全てつかってやる!!」っていう友達の心意気です☆ これが本当にすばらしい。
Yskみたいに「今年クビになってももう少しいられるように貯めよう・・・(ーー;)」なんて考えはみじんもないみたいですね。本当にほとんど全ての給料をイギリス生活につぎ込んでる様子です。
あ、一つ言っておきますけどね、決して私Ysk、彼をアッシーに使っているわけではないですからね。彼が、「Yskくん、日曜日Burfordにドライブに行かない?」って行ってくれたから行けたわけですよ。それからもう一つ、彼とはデキてません!!(笑 

Burfordの街?村?の中心から撮った一枚。向こうには菜の花畑
 国道A40に車を止めて一枚。写真枠外左側がBurfordです。

Burfordの街はかなり観光地化されていて観光客も多かったです。しかし、Londonとは違い日本人はほとんどいませんでしたね。Oxfordも日本人観光客ってそれほど多くはないですけど、Burfordは全くと言って良いほど日本人がいませんでした。

上の写真の菜の花畑ですが、foot passっていうのがある畑のあるらしく、それは自由に入ってOKという所らしいです。今回は行きませんでしたが。そりゃねぇ、男二人で「きゃ〜菜の花畑〜あはは〜」なんて相当気持ち悪いですからね。。。。orz
 街の様子はと言うと、やはり良い感じの古さですね。こぢんまりした家が多いです。これが「イギリスの風景」なんでしょうか。一つ一つが美しいです。私は街の中より、Burfordの街を遠くに眺めながら目の前に広がる菜の花畑を見る風景がお気に入りでしたけどね。でも街ももちろん美しいです。
川辺にある家川が家の庭になっている感じ。

街に一つはある教会
  カモのために作ってある?庭のある家

Burfordの端から。むこうに見えるのが隣町。テイントンかな?

 日本は5月になればもう初夏という感じで汗ばむ日も多いと思いますが、こちらはまだ寒いです。最高気温が高くて15℃くらいで、最低気温は低いときは5℃を切ります。うーん、まだ慣れませんね。しかし、そんな中でも週末に背中があらわになっちゃうようなドレスを着てOxfordの町中を歩いている女性を見ると、つくづくたくましいなと思ってしまいますね。ちなみにこちらのパーティは正装(スーツとかタキシードとか蝶ネクタイ)しなければならない場合が多く、女性はドレスです。なのでそういう女性が道ばたを歩いているのはいたって普通なんです。 あ、たぶんOxfordのみなんでしょうけどね。

今日は、いわゆるそんな正装のパーティ(black tie partyって言うらしい?)に行って来ます。Collegeで催されるパーティに研究室の熊みたいなguyが呼んでくれたのです。Collegeの中に入って食事をすることが一つの小さな夢だったので楽しみです。こっちに来て初めてのスーツです。さすがに蝶ネクタイは・・・・(笑 また報告しますね。
それでは。

2012年5月13日日曜日

My Room 決まりました。

さて、家探しも無事(?)終了し自分の部屋での暮らしが始まりました。今日はこちらでの部屋探しの事情と、私の部屋について書きたいと思います。

こちらに来て2日目くらいから部屋探しを始めました。日本の様にこちらは不動産屋に行って家の情報をもらう感じではありません。ネット検索して連絡を取り合うという感じです。いや、これ、レベル高いですよ、なんせ行って間もなくいきなり英語で電話なんですから^^;

最初は、簡単な自己紹介から始まって家を見せて欲しいって言って、住所を教えてもらって会う時刻を設定する。それでその時間に直接現地に行くわけですけど。たったこれだけなのですが、最初は億劫で億劫で。いちいち頭で何て英語で言おうか考えてから、「えいっ」って電話するんです。そして頑張って、「Hello, This is Ysk calling.」とか言って始まるわけですね。そして何とか伝えようとするものの、「○○○○○○○・・・・・」 って返されたならもう大変。何言ってるのかさっぱり解らず、
さよなら〜\( ̄▽ ̄)/って感じです(笑

とりあえず、Yesとか言うのはあまりに危険というか意味不明なので「pardon?」とか「sorry?」とかって言って何度も(3,4回?)言い直してもらう。そのうち向こうが呆れてくるのが手に取るように解るのですが、こちらも自分の英語力に呆れながら頑張るわけです。そんなこんなでやっとこさ何を言ってるのか解った時には、「実はもう既に決まってしまった物件なんだよ、ごめんね」って言ってるんだっていう事もあってげんなり。。。ということも(笑
そんなこんなで電話でやりとりして6物件見に行きましたね。12件くらいメールしたり電話したりしたのですが、実際まともにやりとりしてくれたのは6人でした。残りの6人は何で連絡返さないんだろうって感じですが。。。

で、行くわけです。でもあちらこちらに行くので行く手段が無いと厳しい。それでチャリを購入するわけですが、こっちのチャリは高い!!ま、そのくだりはまた書くことにしましょう。で、購入したチャリで見に行きます。

始めはJerichoという北西のタウン。オックスフォードは北か西が治安が良いと聞いたのでそちら方面で探した1件目でした。で、指定時間に行くと、オッサンからHey!!と呼ばれまして、オーナーでした。イギリス人ではなくて中東の方だったと思います。で、家に入るなりすごいアラブ!!廊下のカーペットからアラブチックでして。お香?もアラブの香りたっぷりです。むむむ?と思いましたが部屋は綺麗。しかし少し狭いです、家賃は月400£です。日本円で52000円ですかね。同居人はカタール人と中国人。正直、イギリスに来てアラブ空間で寝泊まりするつもりはなかったので一旦保留にしてその場を後にしました。

次は治安が比較的悪いとされる(オックスフォードは全体的に基本安全です。ロンドンより遙かに良い)東。ここでは3件見ました。一つはギリシャ人夫婦が上に、そして隣にポーランド人の女の子が住んでいる家。部屋はそこそこ良いのですがキッチンと風呂が狭くてこちらも保留。あと庭も手入れ無しです。2つめはトルコ人のオーナー。ここは外見から既に汚く、ソッコーでダメ。3つめはインド人のオーナー。こちらは安い上に(300£くらい)部屋も広いのですが、キッチンと風呂がとにかく汚い。そしてラボに遠い。チャリで30分はかかる感じでした。なのでおじゃん。

酷かったのが南東に見に行った家。そもそも待ち合わせに20分遅刻して、更にオーナーではなく同居人が案内するという展開。そして相手はオックスフォードブルックス大学(オックスフォード大学ではない。)に通う学生(インド人)。会うや否やでセールスが始まります。「へい、安いよ、広いよ。この辺でこんだけ広くて安い物件は無いよ。お前は良い時に来たね。もうここにきめちゃいなよ。」と。そしてびっくりだったのは「俺はお前を気に入った。だから値段を安くしてやる。50£下げるから。どうだ?」と。しかしですね、すんげー汚いんですよ。50£下げても高いでしょっていう感じです。風呂はカビだらけだし、リビングは食べかすだらけだし。おまけに住んでる人も悪いけどきれい好きじゃないなって感じでしたし。その時はお気持ちに感謝しますっていう返事をしたけど。もうありえねーって感じでしたね。こいつら完全にセールスしてやがるって思いました。
で、そいつからその後家が決まるまでメールやら電話やらやたらとかかってきて困りましたね。もっと値段下げるって。俺はお前が大好きだって。気に入ったから一緒に住もうって。。。。いや、無理です。。。><;

そして最後に行ったのが西のOsneyという街にある家。オーナーはイギリス人です。なんか西側と北側は高級住宅街らしく住んでる人もある一定のレベルをクリアしている人なんだろうなっていう感じです。20分早く物件についたので散歩したのですが、まず飛び込んできたのがでーーーーーっかい公園。これが物件から徒歩10秒です。インパクト大でしたね。
(でっかいでしょ?これで半分もないくらい。)
ここで遊んでいる子供がたくさんいて、犬と飼い主が元気に遊んでいる様子もたくさん見られて印象良好です。ベンチもあって気分上々です。そして家の中も満足出来るくらい綺麗でした。男3人で住んでいるみたいなので、そこまでチョーキレイっていうわけではなかったですが、充分でしたね。特に私の部屋はキレイでした。一階で道路沿いなのでセキュリティーが問題でしたが、オーナーがその話を自らしてくれて、ブラインドを付けておいたから出かけるときは閉めるようにっていうのと、家の前に生け垣?みたいなのを作ったから外からは基本見えないから安心しろって行ってくれました。
(真ん中が我が家。車が止まっていますが、生け垣で一階が見えません。)
それから、この家の近くには子供がたくさんいて、通りかかった私に遊ぼうって声かけてくれたんですよ。その子はドイツ人でしたけどね。
子供って良いですよ。私が英語できないって解っても一生懸命に伝えてくるんです。大人だと呆れちゃうんですけど、子供は本当に一生懸命。で、何で遊ぶのかって思ったら・・・「お店やってるから買って」。。。だそうです^^;(笑笑 ??と思いましたが、その少女が可愛かったのと(おい!)一生懸命に自分のことを伝えてくれたことが嬉しかったので、キーホルダーを買ってあげました。1£。そしたらですね、向かいに住んでる女の子が出てきて、チェロを演奏するから聞いて欲しいって言うんですよ。バッハでしたね。ぜんぜん上手くないけど、でも本当に一生懸命。3分くらい演奏してくれました。で、金くれと。。。まぁ、こいつも可愛げたっぷりだし、僕一人のために演奏してくれたわけだしまあいいかと思って、1£。(もはやただのカモ。)
で、おつぎはその女の子の弟が窓から顔を出して、僕のピアノを聞いてくれっていうんですよ。モーツァルトだったかな。これがまたヘタ(笑 でも嬉しかったですねー。こっちに来て、向こうから絡んでもらえるっていう経験は無かったですから。そのお母さんも遠くから見ていたのですが、その視線に向けて軽くお辞儀をしながら戯れていました。はい、もちろんその子にも1£。
(道路の両端での出来ごと。奥の方が私の家と公園。本日天気良好。)


という感じになりまして、そこに住むことに決めました。
部屋の中はこんな感じです。
 (デパートで見つけたベッドカバーと共に。ロンドンの中で眠るのです。)
 (ベッドじゃない側。汚くてすみません。)
 (リビング。あんまり使わないですけどね。)
semidetachedというタイプの家に住んでいまして、風呂とトイレ、リビング、キッチンは共用です。でもそんな中でコミュニケーションを取ってやっていくのもまあ良いかなと思っています。現にオーナーはとても気さくなチーズ作り職人で。テーブルに置いてあるワインは勝手に飲んで良いから!とか、コニャックを料理に使ってもいいぞ、とか言ってくれます。すごく話しやすいお茶目な人です。今の所気分良く暮らしております。

最後に家を見つけたサイトを紹介しておきます。
http://www.dailyinfo.co.uk/rooms-to-let (daily infoという情報のHP)
http://www.spareroom.com/(こちらは不動産専門のHP)
こちらでの生活も近々詳細に記して行こうかと思っています。
今日は昨日の深酒&朝帰りにより、研究室をサボりました。土曜日はみんな休日感覚なので、ま、いいか、と(笑 その分明日行きます(汗。
それでは See you☆


2012年5月7日月曜日

無名田舎町 Witney

こんにちは。今日は日曜日です。初めてだらだら過ごしています。るるる〜( ̄▽ ̄)
今日は久しぶりに日差しが入って気持ちよい日曜日ですね〜

現在、私はOxfordの北西の隣町のWitney(ウィットニー)という所に住んでいます。正確にはWitneyの少し手前のど田舎ですけど。先にこっちに来た友人がそこに住んでいるからです。家が決まるまでそこに泊めてもらっています。そろそろ家は決まりそうですけどね。
Oxfordまでは友達は車で通っていて、僕は時間が合えば同乗するかバスで行くかです。朝は渋滞がすごくて1時間かかりますね。Oxfordまで。空いてれば20分くらいなんですけど。

それでですね。その友人宅が何ともまたすごいんです!!完全に一軒家を借りてるんですけど、彼は。上の写真の通り。すごいでしょ??やるなーって思いました。これ、庭から撮ってるんですけど、庭も相当広いですよ。これで約1300£(現在のレートで17万円!!)です。でもこれでこの値段だったら良いと思いますけどね♪
毎朝この庭には野ウサギが草を食べに来て、昨日も書いたブラックバードのさえずりで目を覚まします。正直、夜明け前に鳴き始めるのでうるさく感じる時もありますが(笑

ここの自然はすごいですよ。回りは農家ばかり。牧草を育てていて、そこで牛とか馬とかを放牧しているみたいです。とにかくだだっ広い!
いわゆるお隣さん?遠い・・・

もう少し町中に入ると(車で5分、徒歩20分)完全にWitneyの街です。こういう田舎町は本当にイギリス人の街です。田舎町には仕事が少ないせいか、外国人もぜんぜんいませんね。日本人通り越してアジア人でも僕と友人だけでした、歩いているのは。
Witneyで、こっちで生活して初めてパブにいったのですが、そこもイギリス人ばっかり。ある意味LondonとかOxfordではここまで純粋なイギリス空間は無いかもしれませんね。
やっぱり飲み屋に美人はつきもの?(笑)

パブっていわゆる飲み屋なんですけど、すごい賑わいです。土曜日で次の日休みっていうのもあるかもですけど。で、何してるかっていうと、みんなサッカー見てるんです。ちなみにサッカーは1番、飲み2番(笑 僕が行った日はちょうどチェルシーVSリヴァプールだったんですけど、ゴールが入った瞬間・・・
「イェー!!!!!!!!!!」
とみんな大絶叫なんです(笑 これには本当に驚きました(^^) びっくりして危うくビールを肺に入れそうになりましたよ^^; スタジアムならまだしも、パブですよ?どんだけクレイジーなんだろうwww とにかく凄い賑わいです。
で、サッカーが終わると・・・
っとまあ人が全然いなくなるんですよ(笑 ついさっきまで満員だったんですよ、ここ(笑
ホントにサッカー1番、酒2番です☆

さて、イギリスの街には必ずと言って良いほど中心に教会があります。どの街もその教会を中心としているみたいですね。キリスト教の国ですから。Witneyの教会を載せておきます。

そろそろ家も決まりそうで、短い間でしたがWitneyともお別れです。でもまた来ると思います。すごく良い街です。純粋イギリスを堪能するなら、LondnやOxfordじゃダメです!!ここです。無名の田舎町ですv^^v You understand??

美しい緑と青い空そして白い雲

See you again☆