英国でポスドクをして大学教員になった若手研究者のブログ

ポスドクの研究留学日記的なブログ
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2012年6月5日火曜日

一ヶ月が経ちました


今日は6月4日(月)。
イギリスはバンクホリデーという祝日です。明日もまたクィーンズなんとかって言うバンクホリデーらしく、明日もお休みです。なのでだらりんだらりんしています。
ええ、@Frankfurt空港ですが(笑 ( ̄▽ ̄)〜〜〜☆☆☆☆
この連休を利用してドイツに行っていたのです。今、その帰りです。空港に早く着いてしまってあまりに暇なので、こうやってフランクフルトのラウンジで更新しているわけです。このことについては来週にでも書きますね!今はまとめる時間が無いので。

さて、タイトルの通り、こちらに来て一ヶ月が過ぎました。早いものです。何をしただろう(余暇以外)って振り返ると、特に何も・・・という状況ですね。特に研究!!(汗
今日は今感じている事を書き留めておこうかなと思います。特に英語と食事について。
(あ、いきなり大雨降ってきた。。。雷も。。。ちゃんと飛ぶかなBA。。。それはさておき。)
研究についてはちょっと書けないかな(笑 ま、色々あるので^^; 
ホントは山ほど書きたいことがあるのだけど( ̄  ̄;)
(知りたい人は直接連絡ください。にひひ。)

さて、その英語ですが。正直まったく成長しているとは思えない!!(笑 まぢでダメです、相変わらず!!もともと大学受験の時から苦労していた英語ですが、体に合わないのか何なのか、まったく体に染み込んでいません(T T
特にまったく聞こえないんですよね。普通にいきなりぽろって誰かに何か言われた時に、いつも必ず「sorry??」から始める始末です(汗  それでゆーっくり言ってもらうまで「sorry??」「pardon??」をヘビーローテーションです(笑 もはやこのヘビロテに慣れてしまっている自分にはプライドもへったくれもございません^^;
喋る方はですね、なんっっっとかなっています。意思はなんっっっっっとか伝えられているはず!しかし、皆様の懇切丁寧な対応と想像力豊かなご理解があっての事であることは言うまでもありませんorz
私の頭の中はいつも以下の通りです。
「これをするためにはどうしたら良いだろう・・・」と考えて、何をどう聞くかを英語に翻訳し、そして一回頭の中で練習し・・・
という誠に情けない状況(泣 これがまた疲れるんですよ(泣
こんな日々ですからね、週末の朝とか「あーーーーーー、嫌だ、英語喋りたくない!!聞きたくない!!」っていう日もありますよ。現実として。
そんな日はもう一回寝て、昼過ぎから起きて何とか活動しますが一度だけ一歩も部屋から出れない日もありました。こんな経験は初めてですね。知ってる人は知ってるでしょうが、こんなおしゃべりな私が一言も発しないんですから、自分でも驚きです^^;(笑 ま、こんな日もあります。このブログに書いていた様に、「わーーーーい\( ̄▽ ̄)/」ってうらら〜るるる〜としているわけではございません。Please remember that☆☆

食事については、ここでは全てを書ききれません!それくらい書くことがあります。今回は野菜や果物について書いておこうかなと思います。



こいつらは基本安い!驚くほど安い!です。ほとんど市内のTescoで買っているのですが、ついつい買い込んでしまいますね。私はセロリやレタス、マッシュルーム、パプリカ、人参、ほうれん草、タマネギ、もやし、トマト、バナナ、リンゴ、などをよく買います。写真で見てくれれば解るのですが、セロリは一袋で1£、レタスは安い時は0.5£、マッシュルームは1〜1.25£、人参も一袋で1£、パプリカは少し高くて1.65£、タマネギは小さめので日本のと比べて2/3くらいの大きさのが10個くらい入っていて1.5£と破格の値段。もやしはもっと高くて、日本の1.5倍量くらいでですね。しかももやしには「鮮」って書いてあるっていうwww ほうれん草はspinachっていうんですけど、こちらのは大きくなくて、baby-spinachっていうやつで一袋1.65£ですね。量的にはけっこう多いので、日本の安い時と同じくらいでしょうか。トマトもかなり安くてミニトマトは1パックで1£。かなり量は多いです。一日に5つくらい食べても1週間で食べ切りません。バナナもすんごく安くて7本で0.7£。リンゴは6個で1£です。果物も相当安いですね。毎日何か持って行ってはかじりついています。日本で果物なんて買わなかったなー。だって日本のは高いですから!

(ここで一次中断。。。搭乗します。。。)


はい、Heathrowに着きました。今バスで帰宅途中です。ありがたいことに長距離バスのほとんどで無料WiFiが使えるんですよ。これは日本にもあって欲しいサービスですね。

野菜の他に主食類のことも書いておきましょうか☆
パンは鬼安くて1斤で1£、コーンフレークは1キロで2£、パスタは1キロで1.5£くらいです。鬼安いですね。ただ、どれも朝食かランチ向きで夕食にはパスタしか向いていないっていうwww そしてパスタは太るっていうorz
で、米を探したらですね、普通にTescoにあったんです♪ タイ米ですが(汗 しかしタイ米だろうがなんだろうが米があるのは嬉しいことです。そんなんなので夕食には米を食べていますo(^^)o でも、ぜーーーーったいに日本の米の方が圧っっっっっっっっっ倒的に美味しいですね。実は日本米も売っています。錦っていう。ただし鬼高い(泣 なので今は指をくわえて見てるだけ〜〜〜o(><)o 

さて、今日はこの辺にしておきます。明日も休みですが、いかんせん研究の進捗状況がヘボい状態なので明日は学校に行こうと思います。
それではまたm(_ _)m

2012年5月6日日曜日

イギリス生活始めました。

Oxfordに来て5日がたちます。イギリスの生活にもだいぶ慣れて・・・・来てません(笑
実は災難がありましてとてもあたふたしていました。
 
(写真はボードリアン図書館前から:休日なので学生が少ないです)

FBにも書いたのですが、ロンドンのHeathrow空港からOxfordに来るバスの中でサイフを紛失するというどあほうをやってしまいまして、最悪なスタートを切ったわけです>< 渡英前、もつ焼き屋にパスポートを忘れた「もつ焼きパスポート事件」の時よりも、 はるかに心配でしたね。^^; なんせイギリスですから。今回ばかりは自分ではどうしようもない・・・という結論に至ったので、非常に迷惑千万だとは思いましたが、こちらに15年住んでいる旧友に助けを求めました。ええ、つまり私の英語力じゃどうしようもないと思ったわけです。情けなかったですねー。でも仕方ありません、私の実力なんてこんな物です(笑

結局無事に発見できたので本当に良かったですね。これ以上の最悪は無いっていう物を最初に経験してしまったので、ま、これで多少勇気がわいたっていうのは、わずかながらに良かったことです^^; 「オックスフォード財布事件」もまた、私の記憶にずっと残るでしょう。

一応、これを読んでくれている人のために、海外で財布を落とした時にやったことを列挙しておきますね。(普通の人なら完全にいらぬ情報ですが。。。)
① クレジットカード会社に連絡する。ええ、止めるためです。しかし、私の持っているセゾンカードは3日だけブロックという形で再発行しなくても良いという特別措置をしてくれました。おかげで見つかった時に電話したので、再発行のために日本に帰る必要は無くなったわけです。(でも、再発行は家族など代理人が受け取っても良いらしいので、それを郵送すれば本人が帰国しなくてもOKな様ですが。でもクレジットカードを海外郵送っていうのも怖いですよね。。。届かなかったりとか。。。)
一方楽天カードはそういう措置ができませんでした。つまり止めるしかない、と言われました。その時に不正に使った形跡の有無を確認出来て、不正使用の形跡は無かったので今回は止めずに我慢しました。(非常に危険な賭けでした。でも来てソッコーで帰国という何とも無様なことは避けたかったので。そして、バスにあるはずっていう確信もあったので。そして、バスに乗っていた人や運転手を信じて祈りました。)

続いて②。キャッシュカード会社に連絡。私はUFJとCitiのキャッシュカードを持っていました。UFJは連絡していません。使えないからです。日本人が拾った場合は別ですが。。。でも日本人が拾うなんてことはまず考えられないし、仮に日本人が拾ってくれたら大使館とか警察に届けてくれる可能性が高いと判断しました。Citiはこっちでも使えるので危険です。しかし幸運?なことに、口座には1円も入っていませんでしたので、正直どうでも良かったのですが。(Citiに確認しましたが、当然、預金口座が0の場合は引き出せないとのことでした。)Citiも一時的に使用不可にするブロックという手続きをしてくれたので、ブロックして後日電話して解除してもらいました。(ちなみにCitiカードも日本に帰国しなくても、再発行できて、しかも海外の住所に直接送ってくれるみたいです。その場合はCitiのHPから住所変更の紙をダウンロードして、住所変更してから再発行という形になりますが。)

ちなみに、①②とも持っていった国際携帯電話でかけました。mobellという会社ので、世界中どこでもつながるので便利ですよ。でも携帯自体は非常にお粗末な仕様で、使いにくいです(ちなみにNokia)。電話番号は持っていったPCで検索しました。友達の家でWiFiが使えたので良かったです。ちなみにイギリスは長距離バスの中やカフェなどでけっこうWiFiが使えるので、iPadやPC、スマホを使う場合は便利です。WiFi使えなかったらカード会社にも連絡できないし、大変だったと思います。

③免許証 日本の免許証は正直、外国人が外国で持っていてもまったく意味ないですけど、偽造に使われることが心配でしたね。あ、それから国際免許証を持っていても日本の免許証が無いと車に乗れない国があるようです。イギリスはどうなのか知らないですけど。たぶん、国際免許証だけでOKだったと思います。今回は賭に出て何もしませんでした。もし見つからなかった場合は間違いなく帰国でしたね。免許証だけは本人じゃないと無理ですから。

以上ですが、国際免許証やパスポートは財布じゃなくて鞄に入れていたので大丈夫でした。現金も30£くらいしか入れてなかったので全額没収されても4500円くらいだったのでそれも賭に出た理由でした。盗むのは現金だけにしてくれー、と願ったわけです。
でも、当然ですが、海外で財布を落とすなんていうおバカなことは絶対にしちゃいけませんよ。とんでもなく焦ることは間違いないです。なんせ、現金が引き出せないんですから。

今日はイギリスに来て初めての土曜日です。どうやら研究室は土曜日はOFFな感じです。ほとんどの人が休みか、午前中で帰るか、昼過ぎに来て夕方に帰るかって感じです。一人だけポスドクでがっつりやってる人がいましたけど。ま、でも普通の人は休むときは休むという文化なんですね。闇雲に働かないみたいです。Hard Work!!とか言っていましたけど。。。日本よりはずいぶんましですかね。私の感想としては。
 (繁華街のCornmarket St.;観光客や買い物をするOxford市内の人でいっぱいです)


現在はOxfrdから北西に45分くらい行ったWitneyという街の手前のど田舎に住んでいます。私より少し先に来た友人がそこに住んでいるのでそこに泊めてもらっているのです♪Witneyは凄く良い所ですね。 朝は野ウサギが庭に来て草を食べています。ブラックバードといういわゆるカラスみたいな鳥もたくさんいますが、鳴き声はすごく良いです。日本のカラスみたいに醜い声では鳴きません。うぐいすみたいな声で鳴くんですよ。朝からそんな声聞いて目覚めるとなかなか気分は良いです☆

 (Witneyに向かうバスの中から;晴れてればもっとキレイなんだけど・・・晴れないw)

今は一生懸命家を探しているところです。私ごときの英語力なので、それはもう・・・、もう大変です>< 家が決まったらまたここに書こうと思います。

それではv^^v

2012年4月28日土曜日

何を持っていくべきか?

トランクに入るだけ詰めて行くのですが、何が必須なのかイマイチわかりません。
とりあえず私はANAで行くのですが、23kgまでのスーツケース2つまでなら超過料金無しに運んでくれるみたいです。
なので、それに入るくらいは持っていくつもりです。

むこうではfurnishedという家具が全て着いているflat shareというシェアの部屋に住もうと思っているので家電などはほとんど持っていくつもりはありません。ドライヤーとかも。電圧も違うので変圧器が必要だったりします。面倒なので家電はすべてあちらで購入。

そうなると持って行くべき物は服と薬か。
服はとりあえず日本から持っていくべきだろう。ユニクロとかそういうのはサイズがやはり大きめらしい。聞いた話だけど。もちろん向こうでかっこいい服を買うのも乙なものだけど、最初は無難に日本から着慣れた物を持っていくのが良いかと。
ただし、これから夏を迎えるイギリスだが、夏と言っても最高気温は25℃程度。夜は少し寒いくらいとか。こうなると長袖は必須ですね。シャツなりロンTなり。
ヘタしたらショーパンとかハーパンはいらないのかも。
ということで1枚にかぎる。
そのかわりカーディガンとか薄手のセーターを多めに持っていこう。

さて、どうなることやら(笑

一方薬。
イギリスに長く住む友人から聞くに、日本の大衆薬は優秀とのこと。
オロナインとか総合感冒薬とかハンドクリームとか。
あので、そういう一式を購入。風邪薬はパブロンで(笑
それからですね、水が硬水なのがけっこう気になるんですよ。私。
ふだん肌荒れとかしないので、ぜんぜん気にならなかったのだけど、一週間行ったときにやたらと肌がガサガサになってしまって。。。
なので、恥ずかしながら化粧水買いました(笑 恥ずかしい・・・
でもこれも思い出として書いておきます。

イギリスの水の硬度は半端無い高いと思いますよ。
沸騰させるだけで白くにごりますからね!!カルシウム析出しまくりです(笑
そりゃ骨粗鬆症とは無縁だわ〜
この話を聞いて東京都も水道水に水酸化カルシウムだか炭酸カルシウムを投入しようとしたとか何とかって話も(笑 さすがにそれは勘弁やわ〜〜、と思う私。

さて、それから靴!これが意外とくせ者。がさばるんだなー。
2足だけ詰めて持っていくことにします。

醤油持ってけだの味噌持ってけだのみりん持ってけだのダシ持ってけだの。。。
色々言われますけど、正直、入らない!!!
しょうがないので、小さな醤油とダシだけ持っていこうかと思います。
久しぶりに醤油の味でご飯作ると泣けるほど美味いらしい・・ほんまかいな?
楽しみです。
それから「餞別に」ってボスが日本一のラーメン屋「とみ田」のスープをくれた(笑
なので、そいつは持っていきますかね。
まさかイギリスでとみ田を食べられるとは(笑

さて、これからパック作業です。入るかなー。23キロ×2の重量オーバーしないかな。
パズル作業はけっこう苦手なので、がんばりますかね。

さてこんばんはこの辺で。
おやすみ。

2012年4月18日水曜日

学振(がくしん・JSPS)

今日は経済のお話。と言っても僕の生活を支えるものに限る、ですが。。。
昨日まで「日本学術振興会海外特別研究員」とやらの申請書類を書いていたわけですが、今日はそのいわゆる「学振」とやらのことについて書いておこうと思います。

日本学術振興会、いわゆる「学振」または「JSPS」は日本学術会議という内閣府の特別機関と関係を密にする独立行政法人です。ま、日本学術会議付属の財団みたいなものでしょか。(正式には違うけど。)僕らにとっては、研究を続けるための経済的な援助をしてくれるありがたい機関なのです。そう、研究資金(俗に言う科研費)をくれたり、博士学生やポスドクに給料をくれたり(本当は給料ではなく、研究奨励金と言いますが・・給料みたいなもんです。)と。このような支えがあってこそ、研究に専念できる経済環境を整えることができるわけで、僕らにとっては無くてはならない機関なのです。
もちろん、皆さんの予想通りその資金は国民の皆様の税金からいただいているわけで、個人的には頭が下がる思いですね。←見栄っ張り?(笑 いや、多少は本当に思ってるけどw

軽くその学振の内容を説明しておきましょう。国内の申請枠は主にDC1, DC2, PDとあります。 DC1は修士2年の春に申請し、約半年の審査の可否によって合否が通達され、博士1年の時にからお金をいただくことができます(3年間)。DC2は博士1年もしくは2年の春に申請し、その後は同様に審査を通過すれば次年度の春からもらえます(2年間)。PDは博士3年〜35歳までの研究者が申請し、後は同様です(3年間)。書類審査が主で人によっては面接試験まであるのですが、何と言っても書類が大変です。これまでの研究結果の総括、これからの研究計画、研究内容の意義(独創性等)、自己評価(自分を褒めるのは少し恥ずかしいのですが。。。)、評価書(これがおそろしい。自分のBossの評価で本人は見ることができません。)、研究業績(発表論文、学会発表、受賞など)です。
だいたいこれで10枚くらいの文章書かなきゃならないですから、本当に面倒なのですが、「経済支援をしてくれるのなら!」と非常に多くの若い研究者が申請するのです。合格率は15~20%で、けっこう低いので萎えますが、競争社会ですので仕方ありません。

さて、昨日まで僕が書いていたのは、「海外学振」というものです。これは海外の大学や研究機関での研究を希望している人のためのものです。私はそろそろ渡英しますので、来年の経済支援を申請するために書いていたわけですね。内容はDCやPDとほぼ同じですが、自己評価ではなくて、海外で研究する意義、を書かなくてはなりません。Bossの評価書も長いですね。中身は見られませんが。。。

興味を持ってくれる人で気になるのが、その支援の金額でしょうが、そこまで多くはありませんよ(笑 血税ですからね。 もちろんボーナスもありません。 あえて額面は書きませんが、公表されているのでどしても気になる人は見てくれれば良いと思います。
http://www.jsps.go.jp/j-pd/index.html
http://www.jsps.go.jp/j-ab/index.html

税金をこんなに使ってるのか!!とか、無駄遣いだろ!!とか思う人も多いと思いますが、僕個人としてはありがたい支援機構だと思っています。ですから、渡英してもまじめに頑張るつもりです。←ほんとか?^^;

実はこの手の支援は政府の決める予算によって多くなったり小さくなったりします。数年前「2番じゃだめなんですか?」と言って大批判を浴びた女性がいましたが、このようなさじ加減によって簡単に削減されてしまいます。
余談ですが、この「2番じゃだめなんですか?」発言の後、日本の学会という学会のHPのトップページに抗議文みたいなものがでかでかと掲載されていたのに、衝撃を覚えた記憶があります。あれは、完全に日本学術界に対する挑発でそれを真正面から受けて立ったって感じでした。ま、余談です。
そういう訳で、予算が削られれば額面は小さくなるし採用人数も削減されるしで、僕としては困るんですね。血税ですから仕方のないことですが、僕らみたいに「一応(笑)まじめにw」将来のために研究してる人のために、もう少し支援の幅を大きくしていただいてもよろしいのでは?と思います。賛同が得られるかは解りませんが。

正直、今回の申請は僕の渡英期間を延長できるかの命綱に近い物があります。これから渡英して3月までは食べていけるのですが(この話のDC2の2年目なのです。)、来年4月からは全く不透明な状況です。心配ですねー。。。
でも海外学振って助教の先生とかも申請するので、レベルがとっても高い!っていうのが僕の印象です。業績とかとてもじゃないけど勝てませんよ(泣 実際、採用率も海外学振だけ少し低いですし。。。 うん、申請したはいいけど、非常に難しいでしょうね。
諦めたわけではないですが、他の財団の支援にも申請する必要があるでしょうね。それはまた書きます。

ということで、僕の渡英を応援してくれるみなさん!それからこのブログを読んでくれる皆さん!少しばかりで良いんで、通るようにお祈りしてくださいね☆

ち〜ん(-人-)

それでは今回はこれまで!!